体の状態を整えるには敷布団選びがポイント|腰痛を改善できる

多くの人が悩んでいる

肩こり

肩こりで悩む日本人はとても多くいます。長時間同じ姿勢をとらない、体のバランスが歪む癖を見直すことを意識しましょう。それでも肩こりになったら、首や肩周りの筋肉を温め血流をよくし、ストレッチや運動をすることで肩こり解消を目指しましょう。

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腰の痛みを改善するには

腰痛

日常的な動作などのさまざまな原因でもって腰に負担がかかることもあり、腰痛に悩む人も大勢います。しかしながら原因の多くは生活習慣に関係しているケースが多いこともあり、生活を見直すことが改善法に繋がることもあります。

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早めの対処が大切

脚

外反母趾は、足の筋力の低下や、足の重心がかかとに偏ることで起こります。外反母趾になると足だけではなく全身に影響が出ます。少しでも痛みがあったら、早めにテーピングやサポーターにより対処することが大切です。

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腰の痛みとマットレス

睡眠

眠りのためには

人間にとって、腰痛の症状はつらいものです。そんな腰痛ですから、横になって眠る際にはゆっくりと身体を休めて快適にリラックスしたいところですが、敷布団によっては腰痛を悪化させてしまうリスクもあります。それは柔らかすぎたり、逆に硬すぎたりするものだと、身体がフィットしないためです。まず硬すぎるものだと身体が浮くことで肩や腰で体重を支えるため、当然ながら腰痛を悪化させます。逆に柔らかすぎるものだと身体が沈みすぎてしまい、不自然な姿勢になって筋肉が緊張してしまい、やはり腰痛を悪化させるリスクがあります。それゆえに敷布団に身体全体の圧力が均等に分散されるタイプが理想的であり、それでも選ぶのに悩むようならば、医師や整体師に相談してみましょう。

圧力を分散して

腰痛と敷布団には密接な関係性があるので、腰の痛みを軽減するためにも敷布団選びは大きな意味があるとして話題になっています。とくに寝返りのしやすさが重要視されており、他にも身体へのフィット感や適度な硬さ、ある程度の厚さもあって安定感のあるものが良いでしょう。また低反発と高反発では、低反発は圧力を吸収するので腰痛に効果があると期待されていますが、沈みすぎるために寝返りがしにくいという難点もあり、そういった意味では圧力を分散させる高反発の方が、沈み込みすぎることもないので良い効果が期待できます。ちなみにちょうど良い硬さとしては、筋肉の硬さ程度のものがしっかり身体を支えてくれるためにベストとされています。